バイオ施設を考える


by p3sisetu
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藤沢市長の意見書

藤沢市長の意見書

以下、植木市議からの情報です
ーーーーーーーーーーーーーーー
植木です
武田の環境アセスに対する市長の意見書をもらってきました。

前書きに、公聴会や口述では、大気汚染、水質汚染、騒音、悪臭、遺伝子組換え実験に対する不安の意見が出されている。このような状況を踏まえ、安全、安心が確保するよう十分な配慮を行うこと。住民の不安解消に向けた対策、情報公開を積極的に取り組むこと、市としても協議の場を今後とも継続することを配慮してほしい。という内容が書かれ、

1 施設の稼働前、あとも周辺住民との積極的、かつ継続的なリスクコミュニケーションに努めること。具体的に3点。

2 遺伝子組換え実験に対するバイオハザード対策について十分な対策を講じること。具体的に7点。

3 放射性同位元素のしようについてバイオハザードに従事手対策を講じること

4 個ジェネレーションシステム、廃棄物焼却施設について、公害防止対策技術が施された施設を導入することと、公害対策をしっかりすること。

5 排水を公共下水道に排除するにあたり、法令順守はもとより、十分満足した排水水質とすること。管渠、ポンプ施設、下水道諸施設の機能に支障を与えないこと。具体3点。

6 事業区域にある貴重種(植物)の環境をを考慮し、影響のある時は適期に移植し保全すること。という内容でした。

ーーーーーーーーーーーーーーー
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ーーーーーーーーーーーーーーー
PDFファイルは、
「武田問題対策連絡会」 http://www.shounan.biz/
の、「行政機関への要請等」にあります。

 ○ 藤沢市長から県知事あての意見書
 ○ 鎌倉市長から県知事あての意見書
 ○ 横浜市長から県知事あての意見書
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# by p3sisetu | 2008-09-09 23:33 | 資料

県環境影響評価審査会

県環境影響評価審査会傍聴 報告
9月8日の審査会では、
審査規定にもとづく関係3市(横浜、藤沢、鎌倉)の市長から県知事あてに出された意見書が紹介されました。

その他新研究所建設に関わる工事内容の変更などが報告され、審議されました。

次回第6回審査会は10月21日(火) 予定。
次回の審査会は答申案の検討になるという???
住民からすれば、公聴会での意見も、今回の3市からの意見も、ほとんで審査されていないと思うのですが・・・

すでに、湘南工場跡地のフェンスの4箇所には、新研究所の事業告知板が掲示され、武田と、竹中工務店による工事説明会も8月末から強行に開催されています。
告知板に書かれている日程(11月1)で、解体工事をはじめられるような答申が出されてしまうのでしょうか???
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# by p3sisetu | 2008-09-08 23:49 | 情報
鎌倉市議の三輪裕美子さんのHPから転載します
http://ymiwa.kgnet.gr.jp/

ーーーーーーーーーーーーーーーー
2008 年 9 月 6 日
鎌倉にもバイオ施設があった!
~ 9月議会「武田薬品新研究所について」の質問で条例制定を要望 ~

8月29日、鎌倉市が県に提出した環境アセスに対する意見書には、
住民との話し合い、リスクマネジメント等が盛り込まれた。
今後は、協議会の設置で継続的に住民と話し合い、住民と協定を結ぶよう、市が積極的に働きかけるべきと主張した。

施設がないから条例考えていない

6月の質問で、遺伝子組み換え施設に関する条例は、「現在、遺伝子組み換え施設が鎌倉に立地するという情報は得ていないから当然、条例制定までは考えていない」との答弁だった。※

ところが、情報公開請求※※を行ない確認してみたら、「神奈川県バイオテクノロジー環境安全管理指針」に基づく届出が出ている組み換え施設は、現在市内に4箇所あることが判明した。遺伝子組み換え実験のレベルはP1・P2までだが、動物実験を行なっている所や、平成11年から実験を行なっているる所もある。
  
  ―鎌倉市所在の遺伝子組み換え施設―
   中外製薬 鎌倉事業所 鎌倉研究所 (梶原200番地)
   (株)ジーンケア研究所 (梶原19-2 テコム第2ビル)
   東レ(株)基礎研究所 (手広1111番地)
   (株)東レリサーチセンター 研究部門 (手広6-10-1)

施設があるなら、当然条例はつくる?
協定締結の義務、報告の義務も盛り込んだ条例をつくるべき、と主張したが、部長・市長からは「今後国・県の動向を見、必要かどうか研究していきたい」という6月議会での答弁の域を出ない消極的なものだった。

※ 施設があるかどうか調べずに予見で「ない」と議会の正式答弁を行なったことに対し、環境部長と企画部長から謝罪があった。

※※情報公開請求に関して
藤沢市は、市民への情報提供については市の担当者レベルで判断して知らせる、という方針があるそうだ。県の指針に基づく施設の届出先が藤沢市であることから、市役所で即答しててくれた。  
    ー藤沢市所在の遺伝子組み換え施設ー
     日本大学
     荏原研究所    の2箇所

鎌倉市の場合は、県庁では施設の一覧表はなく、情報公開請求を行なわなければ判らなかった。
鎌倉市を管轄する横須賀三浦地域県政総合センターに情報公開請求し、横須賀まで取りに行った。

今回の場合、申請してから一週間後に「行政文書公開諾否決定期間延長通知書」(公開内容について業者に意見を聞いているので書類の提出を待って欲しいという文書)が届いた。申請してからおよそ1ヶ月で文書が公開された。

公開された文書:平成15~19年度に報告された鎌倉市所在の事業所に係るバイオテクノロジー環境安全計画(変更)報告書と添付書類 
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# by p3sisetu | 2008-09-06 23:50 | 情報
P3施設を考える会 会議
を、午前中に持ちました。

「武田問題対策連絡会」の活動に忙殺され、この会としては久々の会議です。
工事説明会などが行われたのに、あまり地域の人たちの話題にはなっていないのが実状です。
多くの市民に関心をもってもらうために、知恵を出し合いたい、と話し合いました。

会としての動きが見えないという反省から、今後は、
「定例会」を持つことにしました。

◆P3施設を考える会 定例会 第一土曜日10:00~12:00
会場は、村岡公民館


次回は、10月4日(土)10:00~12:00 です。
状況に応じて、臨時会もあります。

村岡公民館の「サークル」登録の手続きもします。


また、連絡会の活動にも積極的に関わる確認をしました。
9月13日(土)には、「公開討論会」を予定しています。
周辺自治会はじめ多くの方に参加を呼びかけます。
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# by p3sisetu | 2008-09-06 23:47 | 会議
第5回 武田問題対策連絡会


 次回連絡会のお知らせ
9月11日(木)18時 藤沢市民活動推進センターA会議室
です。よろしくお願いします。
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# by p3sisetu | 2008-09-03 23:30 | 会議

工事説明会 報告

工事説明会 報告

(投稿・植木)
高谷会館で武田主催の住民説明会がありました。
半径50メートルの方が対象で、それに外れる人は中に入れてもらえない、
と何人も会場に入れない人がいました!

植木と柳沢さんは、議員ということで入れてもらいましたが、発言はなし、という条件付きでした。議員だけって変ですが、ともかく入ったからには、しっかり報告するのが義務だと思いましたので、Q&A書きます。

竹中工務店の説明がメインでした。

1 Q:工事の時間帯は? 
  A:日曜は原則なし。8:00から18:00or19:00.
    (工事終了は17:00)解体は17:00まで)
2 Q:解体方法は? 
  A:重機で壊すので、騒音は軽減されるはず。
3 Q:危険なものを扱うと聞いたが、どんなことをするのか? 
  A:遺伝子組換えによる付属物・大腸菌やウィルス、病原菌などとRI。
    あとは化学物質だが微量。万全の管理体制で、安心。
4 Q:残土の安全性は?
  A:アスベストは法に従い除去。
    土壌は一部に汚染があるが、適正処理している。
5 Q:社宅はつくるのか?
  A:まだ詳細は決まっていないが、
    すぐ近くに2階建て程度の戸建に近いものを立てる予定。
    (敷地のすぐ外に昔の社宅があるんでしょうか、地元の人はわかるようでした)
6 Q:解体時の粉じんの被害は?
  A:水を撒く。大きな建物なので、通常よりしっかり撒く。
7 Q:今後の地元見学会などの予定は?
  A:見せられるところをピックアップして事あるごとに行う予定。
8 Q:建物の40メートルってどのくらいか?ナスステンレスの建物?
    (何というマンションか聞き逃しました)が43メートル。
9 Q:敷地内に焼却炉の予定はあるか?
  A:動物の焼却を予定。十三で実績があるが、臭いはない。
10 Q:免震構造を再度説明してほしい、
   A:研究棟が免震構造。
11 Q:ダンプの搬入、混雑状況を考慮しているか?
   A:交通量調査している、地元の意見を聞きながら、混雑しないようにする。
     早朝のダンプは敷地内で待機させる。

このほか、
工期を遅らせないで。武田北側が草ぼうぼうなので、何とかしてほしい。
ダンプの運転手とのトラブルがないように、などの要望がありました。

武田側は、
「自治会で要望があれば説明に行く」と言っていましたので、皆さん要望しましょう。
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# by p3sisetu | 2008-08-28 23:50 | 情報

会合のお知らせ

P3施設を考える会 会合のお知らせ
予定を入れておいて下さい

日時  9月6日〔土)10:00~12:00
場所  村岡公民館1階学習室 
内容  この間の活動のまとめと今後の方針について

この間の活動としては、
アセス手続きに従い、公聴会への関わりとその事後処理。
公述内容の整理→武田への公開質問状。 3市長への要望。
※県知事への要望はこれからです。

この過程で「武田問題対策連絡会」が結成されました。
9月13日 公開討論会を企画しています。

条例制定への取り組みが提案され、
担当者を中心に県との接触も始めています。
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# by p3sisetu | 2008-08-27 22:33 | 会議

イラスト

カラーを入れました。 (戸上)
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# by p3sisetu | 2008-08-24 23:37
第4回 武田問題対策連絡会 会議
日時 8月24日(日)18:00~22:00
場所 藤沢市学習文化センター 3F会議室

1.経過報告

2.県知事への要望について
  継続して考える

 ※情報 「県環境影響審査会」 9月8日(月) 17:00~ 
   県庁近くの会議室 傍聴者は25名
   行ける方は連絡会の斎藤さんにご確認ください

3.公開討論会について
  9月13日(土)10:00~12:00 
  藤沢産業センター 8F情報ラウンジ

4.9月市議会への陳情に関して
  鎌倉、藤沢、それぞれで調整することに

5.署名運動について
  担当グループ会議(8月17日)の経過報告

6.HPについて → http://www.shounan.biz/
  前回の会議で発足したばかりのHPですが、
  担当の宮田さんの急ピッチのご努力のたまもの、とても充実しています。
  関係者の関心の高さも数字で披露されました

その他
  
次回 (第5回 武田問題対策連絡会) 
 9月3(水)

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# by p3sisetu | 2008-08-24 23:27 | 会議

お知らせ

お知らせ

■開発行為の事前協議に基づく武田薬品の立て看板
が、18日(月)に、正門前と東側に建てられました。

この説明会が行われるとのことです。
28日(木)19:00~ 高谷会館(町内会館)
29日(金)19:00~ グランマークス ホール



■武田への公開質問状に基く公開討論会
9月13日(土)10:00~12:00 藤沢産業センター8F情報ラウンジ
(藤沢駅北口3分藤沢郵便局並び) 地図↓
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/puti/annai/ij/i681map.html

周辺自治会長さんなどに知らせはじめました。
周りの人に知らせて多くの人を誘いましょう。
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# by p3sisetu | 2008-08-22 17:43 | 情報

活動報告

武田問題は、
「P3施設を考える会」もメンバーである、
「武田問題対策連絡会」としての動きが活発です。
HPも充実しました。
http://www.shounan.biz/

以下のように、
「武田薬品工業(株)の新研究所計画に関する公開質問状」と
「要望書」(県に対し環境アセスやり直しを要請する)を提出しました。

○8月11日(月)10:30 石渡鎌倉市長に手渡し、住民7人面会
○8月12日(火)10:45 藤沢市長(環境部長)に手渡、住民7人面会
○8月13日(水) 郵送  武田薬品工業(株)代表取締役社長宛て(大阪)  
○8月18日(月)10:00 横浜市長宛(環境創造部環境影響評価課)

○8月21日(木)16:00 湘南鎌倉総合病院と面談
                (↑武田横に総合病院の建設を予定)

そのための作業を精力的にこなしたり、
署名運動の準備などに取り組んでいます。
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# by p3sisetu | 2008-08-18 23:52
◆武田問題対策連絡会
http://www.shounan.biz/
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# by p3sisetu | 2008-08-10 23:45 | リンク
第3回 武田問題対策連絡会 会議
日時 8月10日(日)14:00~17:00
場所 藤沢市学習文化センター 3F会議室

1.経過報告

2.質問、要望書 について ・・・ 武田、県、3市へ
  8月11日(月) 10:30 鎌倉市長に提出します

3.公開討論会について
  予定 9月13日(土)

4.署名運動について
  担当グループで動き出すことに

5.その他
  HP発足 http://www.shounan.biz/

次回 (第4回 武田問題対策連絡会) 
8月24日(日)18:00~21:00 藤沢市学習文化センター

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# by p3sisetu | 2008-08-10 23:22 | 会議
村岡地区まちづくり説明会

日 時  8月9日(土)10:00~
場 所  村岡公民館 1階ホール
事務担当  藤沢市役所都市整備課 古澤、高橋、高森
        50-3543

おしらせは、村岡地区の町内会に回覧されました。
参加者は少なかったようです。
武田問題に関心を持つ市民も参加し、発言したそうですが・・・

「新駅」推進の方々は、、
武田薬品工業新研究所の進出決定を歓迎しているのでしょうか?

 「村岡地区まちづくり会議」 が発足するそうです。
委員の構成は、
4町内会(宮前・小塚・小塚東・高谷)の公募11名と町内会代表8名、
農協生産班代表3名、学識経験者3名の25名。
※公募委員の受け付けは9/8~9/22

4町内に限った委員たちが、
村岡地区のまちづくりを検討するのですか?
なんだか変・・・
まず結論ありきの会議になりませんように。
利便性や活性化より、「いのちとくらし」を優先して欲しいと願います。

この日の説明に使われた資料は、
6月の「建設常任委員会資料」で配布されたものです。
藤沢市のHPで見ることができます。(PDF)
※以下に、画像にして載せます。
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参考資料
■藤沢市議会だより 一般質問■
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/gikai/070725/ippan1.html

No186
5月臨時会 6月定例会

村岡新駅設置
全体整備構想検討委員会
8月までに立ち上げを予定

質問 
村岡新駅を中心とするまちづくりに向けた調査・検討と今後の体制について聞きたい。

答弁 
 村岡新駅の設置に関しては、ふじさわ総合計画2020及び本市都市マスタープランにおいても、その設置の検討が必要であるとしており、この新駅の設置により藤沢駅に集中する交通の分散化はもとより、村岡地区の交通利便性は格段に向上することになる。

 村岡新駅の開設後は、隣の鎌倉市深沢地区の交通の利便性も飛躍的に向上するとともに、新たな駅利用者も多数見込まれるため、新駅を中心とする村岡地区と鎌倉市深沢地区のまちづくりは、新たな拠点として不離一体な地域関係にあることから、両市が協働し、連携する中で、両地区全体の広域的な整備構想づくりに取り組むことが必要な状況に至っている。したがって、両市に関係する新たな広域的都市の形成を目指すことから、国土交通省、神奈川県、JR東日本及び鎌倉市と本市などで構成する(仮称)村岡・深沢地区全体整備構想検討委員会を8月までには立ち上げる予定で、現在協議を進めている。この委員会の主な作業としては、両市においてこれまでに策定された基本構想等の既往の調査内容の整理を行うとともに、新たに広域的な都市構造の視点から、両地区が目指すべき都市拠点としての地区の将来像やまちづくりのコンセプト、土地利用の方針等や、それら将来像を支える都市基盤整備の方向性を検討
し、両地区の整備構想(案)の策定を年度内に予定している。 

 今後の執行体制については、その村岡・深沢地区整備構想(案)に基づき、20年度より、村岡新駅を中心とした村岡地区の新たな広域的都市拠点としての地区整備計画の策定に着手することになる。このプロジェクトを進めるに当たっては、関係者や地元地権者と協働したまちづくりを進めることが肝要であると認識しており、事業の進捗にあわせて専任の担当者を置く新たな執行体制の検討を行い、地区整備計画に取り組んでいく。
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# by p3sisetu | 2008-08-09 23:15 | 情報

武田問題 チラシ

武田問題対策連絡会は、
7月21日、藤沢、鎌倉市民などが連携して住民の健康と環境保全に問題がある武田薬品新研究所建設に対して働きかけをおこなう、団体・個人加盟の連絡会として発足しました。http://www.shounan.biz/

P3施設を考える会(藤沢)、http://p3sisetu.exblog.jp/
湘南の環境を守る会(鎌倉)、
藤沢エコネット(藤沢)、http://comcom.jca.apc.org/econet/
その他の団体 が協力しています。

これからの予定は
①武田薬品・県・市へ質問・要望書提出  
②公開討論会   
③署名運動 
④条例制定要望  
などを計画しています。

連絡先 
青柳080-5099-4246 
木村080-2092-3396 
平倉090-4502-1190 

武田問題対策連絡会ニュース第1号 (2008.8.1)

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湘南の地に危険な
汚染廃棄、汚染排水、動物償却煤煙を放出


不安がいっぱい 武田薬品巨大研究所 建設!

武田薬品は、大阪とつくばにある研究所を統合して、武田薬品工場跡地の藤沢・鎌倉地域に、HIVや炭素菌,新型肺炎(SARS)などのウイルスも扱える危険レベルの高いバイオ実験施設(P3施設)や放射性物質を扱うRI施設を含む巨大な研究所を建設しようとしています。
 建設予定地は、周辺に民家やマンション、学校、駅があり、隣接して総合病院や福祉施設の建設が予定されている人口密集地で、こうした地域に排気排水放出型の巨大研究施設を建設することは、住民の健康と環境保全にとってきわめて危険性が高いと思われます。

①汚染空気が大量に周辺地域をよごす?

建坪約1000坪~1600坪、高さ39mの巨大実験棟が15棟、そこからの排気は1時間に東京ドーム6.5個分(800万m3)という途方もない量です。化学実験、バイオ実験、動物実験の研究室から、フィルターを通り、スクラバー洗浄した湿った空気が外部に排気されます。実験室の中は、常に外からの新鮮な空気が入り、実験後の危険性のある空気は外部に強制排気されます。
 実験室のHEPAフィルターは0.3μm(ミクロン)以上のものを99.97%捕捉しますが、ほとんどのウイルスはそれより小さく、漏れる可能性があります。大量の実験動物を焼却する焼却炉からは臭気、ダイオキシンが懸念されます。

②バイオ汚染排水が境川から江の島に?

1日に公共下水道へ50mプール1個分(2200m3)と空気中に2000m3もの水蒸気を放出するにもかかわらず、県は環境影響調査をしていません。公共下水処理施設(藤沢市大清水浄化センター)はバイオ・遺伝子組み換え生物を処理することができないので、研究所から境川を流れて江の島にそのまま垂れ流されると同じです。藤沢市は武田薬品と公害防止のため、葉山市長時代の1978年、洗浄・冷却・ボイラー用など工程排水は市の処理施設に流し込まないとの協定書を結んでいます。ところが、研究所の排水は工場排水ではないとして、藤沢市は受け入れる方針で、境川沿いなど周辺住民の生命の安全を危うくしようとしています。

③ 東海地震など災害時はどうなる?

建設予定地は大地震時、液状化危険度大の地域。もし病原菌や遺伝子組み換え生物が漏れたら、人口密集地なので瞬く間に広がり、取り返しがつかなくなります。震度7を想定して建設するといいますが、建物のゆがみ、ひび割れも許されないバイオ実験施設です。原子力発電所と同程度の建物構造が求められます。人為的災害(ヒューマン・エラー)は各地で多発していて、漏れる可能性は常にあります。

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# by p3sisetu | 2008-08-02 23:37 | 情報
いのち より 経済効果 では困ります

環境影響評価の最中ですが、
新研究所の建設が始まろうとしています。

また、8月1日夜には「大清水浄化地区下水処理連絡協議会」で、
武田薬品が公共下水道接続問題の説明をしたそうです。
地区協議会から8人参加、市から8人参加、武田も8人参加、
そして傍聴者が5人と聞きました。
結果、地区協議会に持ち帰って話し合うことに。
つまり、その場でゴーとはならず、継続、ということです。

とりあえず、ほっ

武田側は、(積極的に誘致した県も市も)
住民がすんなり賛成しないことにびっくりしているのではないでしょうか?
住民をみくびってもらっては困ります。


いま、わたしたちに出来ることを、
情報交換しながら実行したいと思います。
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# by p3sisetu | 2008-08-02 23:30 | 情報
武田問題対策連絡会 第3回会合 お知らせ

日時 8月10日(日)14:00~17:00
場所 藤沢市学習文化センター 3F会議室
    (藤沢市民会館横 藤沢駅南口徒歩15分)
    ※駐車は市民会館駐車場利用で割引あり
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/outline/index00088.shtml

議題は 
1.質問、要望書まとめ及び提出について
2.公開討論会について
3.署名運動について
4.その他

イラスト入りのビラを準備中です
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# by p3sisetu | 2008-07-31 23:06 | 会議
傍聴しませんか
「環境影響評価審査会」 のお知らせ

■平成20年度第4回神奈川県環境影響評価審査会
開催日時 平成20年7月28日(月曜日) 17時00分~19時00分
開催場所 産業貿易センター7階720号室

議題
1 諮問
川崎発電所リプレース計画(更新及び増設)に係る環境影響評価準備書について
2 対象事業の審査
(1) (仮称)ツインシティ(大神地区)土地区画整理事業に係る環境影響予測評価実施計画書について
(2) (仮称)武田薬品工業株式会社新研究所建設事業に係る環境影響予測評価書案について
(3) (仮称)三浦市三戸地区発生土処分場建設事業に係る環境影響予測評価書案について
3 その他

※会議の資料は 会議資料は原則として会議の開催日の翌日以降、県政情報センター(県庁第2分庁舎2階)において閲覧、コピーすることができます。

問い合わせ先 環境計画課環境影響審査班 大浦、中山
電話 (045)210-4070 ファックス (045)210-8845
環境農政部 環境計画課
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# by p3sisetu | 2008-07-28 17:00 | 情報
武田薬品による「大清水浄化センター地元説明会」の案内
武田薬品新研究所の公共下水道への接続について

情報をいただいたので転載します。

7月21日の住民説明会でも、疑問の声がありました。
大清水浄化センターへは、工場排水は入れないという協定がある。
との疑問について、

武田側担当者は、
「いったん工場撤退を決めた時点で、『協定』は終っている」
と説明していましたけれど・・・


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# by p3sisetu | 2008-07-27 23:19 | 情報

会議案内

◆武田問題対策連絡会の
「要望書」案について相談会
7月25日(金)17:00 NPO大船センター会議室(JR大船駅3分)

◆第2回「武田問題対策連絡会」は 
7月29日(火)18:30~20:30 NPO大船センターです。

連絡先
・藤沢エコネット
・湘南の環境を守る会
・P3施設を考える会
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# by p3sisetu | 2008-07-25 17:00 | 会議
村岡地区の町内会に回覧されたおしらせです。
すでに藤沢市議会で話題になっていて、
「議会報」にも掲載されています。

村岡地区まちづくり説明会のご案内
日 時  8月9日(土)10:00~
場 所  村岡公民館 1階ホール
事務担当  藤沢市役所都市整備課 古澤、高橋、高森
        50-3543

※案内文には、以下のように書かれていて気になります。
・・・武田薬品工業新研究所の進出が決定されるなど・・・
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# by p3sisetu | 2008-07-22 23:00 | 情報

「説明会」の新聞記事

毎日新聞に掲載されました。

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# by p3sisetu | 2008-07-22 12:10 | 資料

不買運動?

本日は、武田薬品が主催する 
「新研究所の事業・運営等に関する説明会」 が、
藤沢産業センターで、13:30~16:10 開催されました。
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「説明会」では、
会社側からの説明:
1.武田紹介と新研究所 (大川・取締役・医薬研究本部長)
  ↑ タケダイズム(=誠実)を強調 してますが。。。
2.研究事業内容の詳細 (橋口・医薬研究本部主席部員)
3.地域コミュニティとの共生 (野村・研究業務部長)
4.講演:「病原微生物と感染症対策」
  (小松俊彦・前 国立感染症研究所バイオセーフティ省令室長)

5.質疑応答 
  ↑ 
参加した多くの市民たちは、(…参加者は220人)
最初、武田薬品を歓迎・応援する発言もありましたが、
不安の声、疑問の声がたくさん出ました。

公聴会(7月5日)でも、公述人21人全員が、不安・疑問を述べているのに、
その声に、会社は、「誠実」に応えたとは言いがたく、時間切れ。

なお説明を求める市民の問に、そっけなく、
「今後説明会の予定はありません」 

ざわめく会場・・・市民の声がひびいた。
「周辺住民の健康・安全を二の次にするならば、
タケダの製品は買わないことにします!」

会社側の方たちはとまどっていたように見えました。


終了後、
説明会に参加した市民が自主的に集まりました。
藤沢市市民活動推進センターで、
今後の対応について話し合いました。
そこで、
武田問題対策連絡会
を立ち上げました。
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今日は、午後からの会社主催「説明会」の前に、
「P3施設を考える会」と「湘南の環境を守る会」が呼びかけて、
午前中、村岡公民館で、公聴会の報告会をもちました。
公述をした4人が、スライドを使って発表してから、意見交換をしました。
50人以上が詰めかけ、会議室ぎっしり。関心の高さを感じました。

 ↓ 心強い参加者、薬害スモン問題で活躍した弁護士・宮田学さん
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午前+午後+夜、それぞれの会合、連続で参加されたみなさま、お疲れ様でした。
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# by p3sisetu | 2008-07-21 22:35 | 会議