バイオ施設を考える


by p3sisetu
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対話集会の記事

カナロコ  ローカルニュース
初の対話集会を開催/武田薬品新研究所計画で
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiidec0812436/
社会 2008/12/17

 武田薬品工業(大阪市)が藤沢市村岡東と鎌倉市岡本にまたがって建設を予定する新研究所をめぐり、計画の見直しなどを求めている周辺住民らでつくる「武田問題対策連絡会」と、同社が話し合う初の住民対話集会が十六日夜、藤沢市役所で開かれた。

 同連絡会と同社の幹部らが質疑応答する形で行われ、約百十人の市民らが参加。関係法令の順守などで理解を求める武田側と、「安全性を担保する説明としては不十分」とする住民側の議論は、一回目の対話では物別れに終わった。

 住民側は、最も懸念しているバイオ実験による災害の可能性を繰り返し指摘。研究所から外部に出る排気、排水などの安全を問いただした。

 これに対し、武田側は関係法令などが定める基準よりも厳しい社内基準を設け、安全性を確保するなどと返答。またウイルスを使う実験の危険性について、武田側は「病原性のウイルスではなく研究者が安全な実験用のウイルスを使う」などと説明した。
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by p3sisetu | 2008-12-17 23:08 | 資料

住民対話集会

武田薬品との住民対話集会
12月16日(火) 午後6時30分~9時
藤沢市役所新館7階 第7会議室

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by p3sisetu | 2008-12-16 23:49 | 学習

横浜の活動

横浜の「P3研究所を考える会」 に参加しました。

司会の竹岡さん
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パワーポイントを使って説明する当会の木村さん
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by p3sisetu | 2008-12-14 22:44 | 情報

月例会12月6日 報告

月例会12月6日 報告
9回目の会議です

12月6日(土)10:00~12:00
村岡公民館3階 第一談話室

今日の情報交換は、
昨日の、藤沢市議会民生常任委員会の話題が中心でした。
多くの市民が傍聴していたので、いろんな感想が飛び交いました。

新聞記事(毎日、神奈川)


◆次回は
1月10日(土)10:00~12:00
村岡公民館の会議室です。
テキストは、 『教えて! バイオハザード』

注意! 定例会は第1土曜日午前と決めましたが、
1月は、3日ではなく、10日(第2土曜日)に変更しました。


◆当会の募集チラシ
11月の例会で作成したチラシは、
村岡公民館ふれあいまつりで張り出すことはできませんでした。
その後少し手直しして、公民館1Fに常設展示してあります。
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◆参考:藤沢市議会(定数36人)
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/gikai/
民生常任委員会(9人)
 委員長 柳田秀憲、 副委員長 加藤 一
 委員 植木裕子、 加藤なを子、 熊倉旨宏、 松長泰幸、 山口幸雄、 竹内康洋、 鈴木明夫

藤沢市議会は、委員会のインターネット中継がないので残念です
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by p3sisetu | 2008-12-06 23:12 | 会議

横浜P3研究所を考える会

以下、
「横浜P3研究所を考える会」の竹岡さんから、
「学習会」のお知らせをいただいたので転載します。
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学習会のお知らせ
武田薬品P3施設新研究所とは?

日時  2008年12月14日(日) 13時~15時
会場  神奈川地球市民プラザ 企画展示室(3F)
          (JR本郷台駅前 地図参照 ℡896-2121)
報告者  公聴会公述人
資料代  300円 (参加費無料) (カンパ歓迎)
主 催  横浜P3研究所を考える会
連絡先  竹岡 (栄区、045-891-5268)
      大刀川(戸塚区、090-2238-6423)

 「P3施設」ってご存知ですか?大変危険な病原性の高い鳥インフルエンザ等を扱うことから、物理的に封じ込める必要があるとされており、欧米では、住宅密集地には建設しないそうです。
藤沢市にある武田薬品工場跡地に新しくP3施設を含む研究所が計画され、犬やサルなど大量の実験動物の焼却場も併設されます。この研究所の周りは住宅密集地であり、近くには小中学校や幼稚園、県立フラワーセンターのほかに大きな病院の建設も予定されているのです。病原菌が排水・排気として外部に漏れた場合、近隣住民に予想もつかない生命の危険がおよぶものと考えられています。
 現在、藤沢市、鎌倉市及び横浜市(栄区・戸塚区の一部)にまたがる広い地域がP3施設研究所の影響下にあることがわかっています。当該の地域住民だけでなく、周辺からも『よくわからない、怖い、不安…』という声が増えつつあります。一体この研究所はどのようなものを扱い、その処理をどのようにしようとしているのか、またP3施設とはどういうものなのか等、共に学習しましょう。まずは、知ることから!ぜひ誘い合ってご参加下さい。

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by p3sisetu | 2008-12-02 23:39 | 情報