バイオ施設を考える


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横浜P3研究所を考える会

(投稿・竹岡)
2008年9月27日
本日、「横浜P3研究所を考える会」を立ち上げましたので、お知らせします。

1.横浜地区において、武田薬品のP3施設に関して、様々な活動をしていきます。
2.団体として、「武田問題問題連絡会」に参加致します。
3.代表 竹岡健治

よろしくお願い致します。
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by p3sisetu | 2008-09-27 19:10 | 情報

イラスト

イラスト1枚つくりました。 (戸上)
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by p3sisetu | 2008-09-23 15:14
第7回 武田問題対策連絡会
9月20日(日)14:00~
藤沢市南図書館 会議室

1.9.13抗議集会の報告
  資料:新聞報道 (9.14 毎日、神奈川)

2.9.13以後の経過報告

 ○抗議声明を武田に届け、記者会見をした。9.16
  資料:新聞報道 (9.17 朝日、東京)

 ○自治町内会の動き
  工事説明会を受けたが、安全の根拠となるデータを示してほしいと要望。
  後日、会社側と話し合い、町内の住民説明会を開く予定。
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 ○藤沢市議会本会議で一般質問 9.18 柳沢議員(共産) 
  参考:藤沢市議会HP(一般質問の件名及び要旨)
   1 村岡地区のまちづくりについて
    (1)村岡地区都市拠点総合整備事業について
    (2)武田薬品工業新研究所建設について
  ↑の報告は加藤市議より
  市側の答弁(吉田惨事&杉淵部長)は、企業の言い分と同じ?
  工事着工予定(11.1)の許可に関しては、県の環境評価も考慮?

3.署名活動などについて話し合い・・・継続

4.提案 横浜弁護士会へ人権救済を申請したい
  住民の健康が損なわれようとしているので、企業に意見を言ってほしい
  →弁護士が調査して意見を言う

次回 10月4日(土)18:00 学習文化センター3F会議室
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by p3sisetu | 2008-09-20 23:30 | 会議

新聞報道

神奈川新聞 より

カナロコ ローカルニュース 社会 2008/09/13
見直し求め住民が署名集めへ/藤沢、鎌倉の武田薬品新研究所計画
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiisep0809380/

 武田薬品工業が藤沢市と鎌倉市にまたがる同社湘南工場跡地に計画する新研究所について、近隣住民による「武田問題対策連絡会」は十三日、藤沢市内で学習・抗議集会を開き、計画見直しを求め署名を集める会を発足させる考えを明らかにした。

 集会は同市藤沢の藤沢産業センターで開かれ、両市の市議を含む五十人が参加した。当初、連絡会は公開討論会として武田側に参加を求めたものの「(住民説明会や公聴会などで)今日までに十分説明している」と拒否されたため、集会に変更した。

 出席者からは「排出される空気に有害物質が含まれる恐れがある」「武田側の対応は不誠実」などの意見が相次いだ。講演した市民団体「バイオハザード予防市民センター」代表幹事の新井秀雄さん(66)は「研究所のフィルターはウィルスを完全に除去できず、現在の技術では仮に外に漏れ出ても、すぐに検出できない」と述べた。

 新研究所は鳥インフルエンザやエイズなどの感染症の実験も行える「P3レベル実験室」を備え、二〇一〇年度の完成予定。遺伝子組み換え技術や病原性微生物を活用した創薬研究などを行うという。


■参考 カナロコ ローカルニュース 政治・行政 2008/09/09
武田薬品の実験室めぐる陳情採択/鎌倉市議会常任委
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiisep0809265/

 武田薬品工業が藤沢、鎌倉両市にまたがる土地で計画中の「P3レベル実験室」を備えた新研究所について、鎌倉市議会観光厚生常任委員会は九日、市に対し武田側に(1)住民に実験活動内容の説明(2)バイオ災害対策の研究と住民とのコミュニケーションの徹底―などを求める陳情を賛成多数で採択した。陳情は住民で組織する「湘南の環境を守る会」(斉藤勝彦代表)が提出した。

 陳情の理由について住民側は(1)大規模な動物実験室と実験済み動物の火葬場を持つ巨大なバイオ研究所であるのに、武田側は人口密集地に必要な対策を分析としたとはいい難い(2)武田側は住民の心配や不安、疑問に真正面から答えようとする姿勢がみられない―などと主張している。

 同日の常任委では委員から「市も住民の不安を払拭(ふっしょく)すべく武田側と協議すべきだ」との意見のほか、「県に提出した意見書の返事を待ってから石渡徳一鎌倉市長は対応すべきでは」などの声があった。

 研究所は同社湘南工場を解体した跡地に二〇一〇年度の完成を予定。遺伝子組み換え技術や病原性微生物を活用した創薬研究などを行う計画で、一部住民から反対や不安を訴える声が上がっている。


■参考 カナロコ ローカルニュース 社会 2008/08/30
新研究所は11月1日に着工予定/武田薬品工業
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiiaug0808748/

 武田薬品工業が藤沢市村岡東と鎌倉市岡本をまたぎ計画する「P3レベル実験室」を備えた新研究所建設について、同社が十一月一日の着工を予定していることが三十日までにわかった。

 同社が予定地前に掲示している事業予告板などによると、湘南工場の解体工事を十一月一日に開始。研究所の新築工事には来年四月から入る予定という。同社側は二十八、二十九日に地元で住民向け説明会を開き、スケジュールを伝えたという。この際、「予定地から五十メートル以内に住んでいない」などとして、住民の一部の出席を拒否したという。

 研究所は同社湘南工場を解体した跡地に二〇一〇年度の完成を予定。遺伝子組み換え技術や病原性微生物を活用した創薬研究などを行うといい、一部住民から反対や不安を訴える声が上がっている。
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by p3sisetu | 2008-09-14 23:19 | 情報

新聞報道

毎日新聞 2008年9月14日 地方版 より
■武田薬品:研究所建設問題 建設に抗議、署名活動案を承認 藤沢で集会 /神奈川
http://mainichi.jp/area/kanagawa/archive/news/2008/09/14/20080914ddlk14040132000c.html

武田薬品:研究所建設問題 建設に抗議、署名活動案を承認 藤沢で集会

 人体に危険性がある微生物を扱う「P3レベル」実験施設を含む武田薬品工業新研究所(藤沢、鎌倉両市)の建設に反対する学習・抗議集会が13日、藤沢市の藤沢産業センターで開かれ、市民約50人が集った。

 主催の対策連絡会が「11月1日に強行しようとする新研究所建設を阻止する」との抗議声明を読み上げ開会した。

 市民からは「人口密集地につくって大丈夫か」との質問が出て、講師の新井秀雄バイオハザード予防市民センター代表幹事は「米ユタ州の砂漠に造るのを市民に阻止された例もある」と答えた。重病の家族がいる出席者からは「発病には時間がかかる。『藤沢病』が出てからでは遅い」「なぜ、藤沢でなければいけないのか」など、活発な意見が出た。

 最後に「病原体や遺伝子組み換え生物、有害薬物を排出しないなどの安全が保証されないかぎり新研究所設置を認めない」との署名収集を進める活動提案が承認された。【永尾洋史】
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by p3sisetu | 2008-09-14 23:15 | 情報
学習・抗議集会

9月13日(土)10:00~12:00 
藤沢産業センター8F・情報ラウンジ

武田薬品工業への公開質問状に基づく公開討論会 
の予定でしたが、
武田薬品工業からは、全面拒否回答が届きました。
ので、学習・抗議集会に切り替えた集いになりました。

1.抗議声明

2.経過報告

3.講演:バイオハザードの危険性
    新井秀雄さん(バイオハザード予防市民センター代表幹事)
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4.質疑・討論

5.署名運動提案

次回武田問題対策連絡会のお知らせ
9月20日(土)14:00~17:00 藤沢南市民図書館 第1会議室
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by p3sisetu | 2008-09-13 23:47 | 学習

新聞報道

毎日新聞 2008年9月13日 地方版 より
■武田薬品:研究所建設問題 対策連絡会、反対署名募る方針 対話路線を転換 /神奈川
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20080913ddlk14040229000c.html

武田薬品:研究所建設問題 対策連絡会、反対署名募る方針 対話路線を転換

 ◇討論会出席、会社側拒否で

 人体に危険性がある微生物を扱う「P3レベル」実験施設を含む武田薬品工業新研究所(藤沢、鎌倉両市)の建設問題で、市民らでつくる対策連絡会は11日夜、新研究所建設反対の署名を募る方針を決めた。13日に予定していた公開討論会への出席を武田薬品が拒否したことを受け、これまでの対話路線からの転換を余儀なくされた。連絡会は公開討論会を急きょ「学習・抗議集会」に変更する。

 藤沢市民活動推進センターで開かれた同連絡会では、新研究所建設の総責任者、大川滋紀取締役から届いた「今日まで十分説明させていただいたので(公開討論会への出席は)遠慮させていただく」との返事が読み上げられた。同連絡会はバイオハザード問題など127の公開質問状も出し討論会で答えるよう求めていたが、大川取締役は「ほとんどが今までの説明会や見解書の内容と重なる」として答えなかった。

 「住民の理解を得るため積極的な情報提供が重要」との新研究所建設環境影響予測評価書案への意見書が横浜、藤沢、鎌倉3市長から知事に提出されていることも報告された。市民らからは「武田のゼロ回答は行政の姿勢と逆」「もはや話し合う余地はないのかも」などの意見が出た。

 13日午前10時から藤沢産業センター8階で開かれる学習・抗議集会では「病原体や遺伝子組み換え生物を排出しないと約束しないかぎり新研究所は受け入れられない」との署名文案を提示し、出席者の意見も取り入れる方針。【永尾洋史】
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by p3sisetu | 2008-09-13 07:10 | 情報
第6回 武田問題対策連絡会

9月11日(木)18:00~
藤沢市民活動推進センター A会議室

※「武田問題対策連絡会」は、
藤沢市市民活動推進センター登録団体に登録しました。
(団体番号20541 登録日:9/1/2008)
登録団体データベース


 先日武田から、公開質問状には回答せず、公開討論会にも出席しないとの回答がありました。
 そこで、13日は抗議集会に変更することにしました。
今までの経過をお知らせすると共に、問題点をわかりやすくスライドで説明し、バイオハザードに関して、専門家から説明を受ける学習会を行い、抗議声明を出すとともに、署名運動を始めること、周辺住民に広く訴えること、また医薬関係者など内外に向けて、武田の反社会的態度を明らかにすることなどを提案する計画しています。
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by p3sisetu | 2008-09-11 23:36 | 会議

藤沢市長の意見書

藤沢市長の意見書

以下、植木市議からの情報です
ーーーーーーーーーーーーーーー
植木です
武田の環境アセスに対する市長の意見書をもらってきました。

前書きに、公聴会や口述では、大気汚染、水質汚染、騒音、悪臭、遺伝子組換え実験に対する不安の意見が出されている。このような状況を踏まえ、安全、安心が確保するよう十分な配慮を行うこと。住民の不安解消に向けた対策、情報公開を積極的に取り組むこと、市としても協議の場を今後とも継続することを配慮してほしい。という内容が書かれ、

1 施設の稼働前、あとも周辺住民との積極的、かつ継続的なリスクコミュニケーションに努めること。具体的に3点。

2 遺伝子組換え実験に対するバイオハザード対策について十分な対策を講じること。具体的に7点。

3 放射性同位元素のしようについてバイオハザードに従事手対策を講じること

4 個ジェネレーションシステム、廃棄物焼却施設について、公害防止対策技術が施された施設を導入することと、公害対策をしっかりすること。

5 排水を公共下水道に排除するにあたり、法令順守はもとより、十分満足した排水水質とすること。管渠、ポンプ施設、下水道諸施設の機能に支障を与えないこと。具体3点。

6 事業区域にある貴重種(植物)の環境をを考慮し、影響のある時は適期に移植し保全すること。という内容でした。

ーーーーーーーーーーーーーーー
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ーーーーーーーーーーーーーーー
PDFファイルは、
「武田問題対策連絡会」 http://www.shounan.biz/
の、「行政機関への要請等」にあります。

 ○ 藤沢市長から県知事あての意見書
 ○ 鎌倉市長から県知事あての意見書
 ○ 横浜市長から県知事あての意見書
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by p3sisetu | 2008-09-09 23:33 | 資料

県環境影響評価審査会

県環境影響評価審査会傍聴 報告
9月8日の審査会では、
審査規定にもとづく関係3市(横浜、藤沢、鎌倉)の市長から県知事あてに出された意見書が紹介されました。

その他新研究所建設に関わる工事内容の変更などが報告され、審議されました。

次回第6回審査会は10月21日(火) 予定。
次回の審査会は答申案の検討になるという???
住民からすれば、公聴会での意見も、今回の3市からの意見も、ほとんで審査されていないと思うのですが・・・

すでに、湘南工場跡地のフェンスの4箇所には、新研究所の事業告知板が掲示され、武田と、竹中工務店による工事説明会も8月末から強行に開催されています。
告知板に書かれている日程(11月1)で、解体工事をはじめられるような答申が出されてしまうのでしょうか???
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by p3sisetu | 2008-09-08 23:49 | 情報