バイオ施設を考える


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<   2008年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

工事説明会 報告

工事説明会 報告

(投稿・植木)
高谷会館で武田主催の住民説明会がありました。
半径50メートルの方が対象で、それに外れる人は中に入れてもらえない、
と何人も会場に入れない人がいました!

植木と柳沢さんは、議員ということで入れてもらいましたが、発言はなし、という条件付きでした。議員だけって変ですが、ともかく入ったからには、しっかり報告するのが義務だと思いましたので、Q&A書きます。

竹中工務店の説明がメインでした。

1 Q:工事の時間帯は? 
  A:日曜は原則なし。8:00から18:00or19:00.
    (工事終了は17:00)解体は17:00まで)
2 Q:解体方法は? 
  A:重機で壊すので、騒音は軽減されるはず。
3 Q:危険なものを扱うと聞いたが、どんなことをするのか? 
  A:遺伝子組換えによる付属物・大腸菌やウィルス、病原菌などとRI。
    あとは化学物質だが微量。万全の管理体制で、安心。
4 Q:残土の安全性は?
  A:アスベストは法に従い除去。
    土壌は一部に汚染があるが、適正処理している。
5 Q:社宅はつくるのか?
  A:まだ詳細は決まっていないが、
    すぐ近くに2階建て程度の戸建に近いものを立てる予定。
    (敷地のすぐ外に昔の社宅があるんでしょうか、地元の人はわかるようでした)
6 Q:解体時の粉じんの被害は?
  A:水を撒く。大きな建物なので、通常よりしっかり撒く。
7 Q:今後の地元見学会などの予定は?
  A:見せられるところをピックアップして事あるごとに行う予定。
8 Q:建物の40メートルってどのくらいか?ナスステンレスの建物?
    (何というマンションか聞き逃しました)が43メートル。
9 Q:敷地内に焼却炉の予定はあるか?
  A:動物の焼却を予定。十三で実績があるが、臭いはない。
10 Q:免震構造を再度説明してほしい、
   A:研究棟が免震構造。
11 Q:ダンプの搬入、混雑状況を考慮しているか?
   A:交通量調査している、地元の意見を聞きながら、混雑しないようにする。
     早朝のダンプは敷地内で待機させる。

このほか、
工期を遅らせないで。武田北側が草ぼうぼうなので、何とかしてほしい。
ダンプの運転手とのトラブルがないように、などの要望がありました。

武田側は、
「自治会で要望があれば説明に行く」と言っていましたので、皆さん要望しましょう。
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by p3sisetu | 2008-08-28 23:50 | 情報

会合のお知らせ

P3施設を考える会 会合のお知らせ
予定を入れておいて下さい

日時  9月6日〔土)10:00~12:00
場所  村岡公民館1階学習室 
内容  この間の活動のまとめと今後の方針について

この間の活動としては、
アセス手続きに従い、公聴会への関わりとその事後処理。
公述内容の整理→武田への公開質問状。 3市長への要望。
※県知事への要望はこれからです。

この過程で「武田問題対策連絡会」が結成されました。
9月13日 公開討論会を企画しています。

条例制定への取り組みが提案され、
担当者を中心に県との接触も始めています。
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by p3sisetu | 2008-08-27 22:33 | 会議

イラスト

カラーを入れました。 (戸上)
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by p3sisetu | 2008-08-24 23:37
第4回 武田問題対策連絡会 会議
日時 8月24日(日)18:00~22:00
場所 藤沢市学習文化センター 3F会議室

1.経過報告

2.県知事への要望について
  継続して考える

 ※情報 「県環境影響審査会」 9月8日(月) 17:00~ 
   県庁近くの会議室 傍聴者は25名
   行ける方は連絡会の斎藤さんにご確認ください

3.公開討論会について
  9月13日(土)10:00~12:00 
  藤沢産業センター 8F情報ラウンジ

4.9月市議会への陳情に関して
  鎌倉、藤沢、それぞれで調整することに

5.署名運動について
  担当グループ会議(8月17日)の経過報告

6.HPについて → http://www.shounan.biz/
  前回の会議で発足したばかりのHPですが、
  担当の宮田さんの急ピッチのご努力のたまもの、とても充実しています。
  関係者の関心の高さも数字で披露されました

その他
  
次回 (第5回 武田問題対策連絡会) 
 9月3(水)

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by p3sisetu | 2008-08-24 23:27 | 会議

お知らせ

お知らせ

■開発行為の事前協議に基づく武田薬品の立て看板
が、18日(月)に、正門前と東側に建てられました。

この説明会が行われるとのことです。
28日(木)19:00~ 高谷会館(町内会館)
29日(金)19:00~ グランマークス ホール



■武田への公開質問状に基く公開討論会
9月13日(土)10:00~12:00 藤沢産業センター8F情報ラウンジ
(藤沢駅北口3分藤沢郵便局並び) 地図↓
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/puti/annai/ij/i681map.html

周辺自治会長さんなどに知らせはじめました。
周りの人に知らせて多くの人を誘いましょう。
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by p3sisetu | 2008-08-22 17:43 | 情報

活動報告

武田問題は、
「P3施設を考える会」もメンバーである、
「武田問題対策連絡会」としての動きが活発です。
HPも充実しました。
http://www.shounan.biz/

以下のように、
「武田薬品工業(株)の新研究所計画に関する公開質問状」と
「要望書」(県に対し環境アセスやり直しを要請する)を提出しました。

○8月11日(月)10:30 石渡鎌倉市長に手渡し、住民7人面会
○8月12日(火)10:45 藤沢市長(環境部長)に手渡、住民7人面会
○8月13日(水) 郵送  武田薬品工業(株)代表取締役社長宛て(大阪)  
○8月18日(月)10:00 横浜市長宛(環境創造部環境影響評価課)

○8月21日(木)16:00 湘南鎌倉総合病院と面談
                (↑武田横に総合病院の建設を予定)

そのための作業を精力的にこなしたり、
署名運動の準備などに取り組んでいます。
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by p3sisetu | 2008-08-18 23:52
◆武田問題対策連絡会
http://www.shounan.biz/
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by p3sisetu | 2008-08-10 23:45 | リンク
第3回 武田問題対策連絡会 会議
日時 8月10日(日)14:00~17:00
場所 藤沢市学習文化センター 3F会議室

1.経過報告

2.質問、要望書 について ・・・ 武田、県、3市へ
  8月11日(月) 10:30 鎌倉市長に提出します

3.公開討論会について
  予定 9月13日(土)

4.署名運動について
  担当グループで動き出すことに

5.その他
  HP発足 http://www.shounan.biz/

次回 (第4回 武田問題対策連絡会) 
8月24日(日)18:00~21:00 藤沢市学習文化センター

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by p3sisetu | 2008-08-10 23:22 | 会議
村岡地区まちづくり説明会

日 時  8月9日(土)10:00~
場 所  村岡公民館 1階ホール
事務担当  藤沢市役所都市整備課 古澤、高橋、高森
        50-3543

おしらせは、村岡地区の町内会に回覧されました。
参加者は少なかったようです。
武田問題に関心を持つ市民も参加し、発言したそうですが・・・

「新駅」推進の方々は、、
武田薬品工業新研究所の進出決定を歓迎しているのでしょうか?

 「村岡地区まちづくり会議」 が発足するそうです。
委員の構成は、
4町内会(宮前・小塚・小塚東・高谷)の公募11名と町内会代表8名、
農協生産班代表3名、学識経験者3名の25名。
※公募委員の受け付けは9/8~9/22

4町内に限った委員たちが、
村岡地区のまちづくりを検討するのですか?
なんだか変・・・
まず結論ありきの会議になりませんように。
利便性や活性化より、「いのちとくらし」を優先して欲しいと願います。

この日の説明に使われた資料は、
6月の「建設常任委員会資料」で配布されたものです。
藤沢市のHPで見ることができます。(PDF)
※以下に、画像にして載せます。
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参考資料
■藤沢市議会だより 一般質問■
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/gikai/070725/ippan1.html

No186
5月臨時会 6月定例会

村岡新駅設置
全体整備構想検討委員会
8月までに立ち上げを予定

質問 
村岡新駅を中心とするまちづくりに向けた調査・検討と今後の体制について聞きたい。

答弁 
 村岡新駅の設置に関しては、ふじさわ総合計画2020及び本市都市マスタープランにおいても、その設置の検討が必要であるとしており、この新駅の設置により藤沢駅に集中する交通の分散化はもとより、村岡地区の交通利便性は格段に向上することになる。

 村岡新駅の開設後は、隣の鎌倉市深沢地区の交通の利便性も飛躍的に向上するとともに、新たな駅利用者も多数見込まれるため、新駅を中心とする村岡地区と鎌倉市深沢地区のまちづくりは、新たな拠点として不離一体な地域関係にあることから、両市が協働し、連携する中で、両地区全体の広域的な整備構想づくりに取り組むことが必要な状況に至っている。したがって、両市に関係する新たな広域的都市の形成を目指すことから、国土交通省、神奈川県、JR東日本及び鎌倉市と本市などで構成する(仮称)村岡・深沢地区全体整備構想検討委員会を8月までには立ち上げる予定で、現在協議を進めている。この委員会の主な作業としては、両市においてこれまでに策定された基本構想等の既往の調査内容の整理を行うとともに、新たに広域的な都市構造の視点から、両地区が目指すべき都市拠点としての地区の将来像やまちづくりのコンセプト、土地利用の方針等や、それら将来像を支える都市基盤整備の方向性を検討
し、両地区の整備構想(案)の策定を年度内に予定している。 

 今後の執行体制については、その村岡・深沢地区整備構想(案)に基づき、20年度より、村岡新駅を中心とした村岡地区の新たな広域的都市拠点としての地区整備計画の策定に着手することになる。このプロジェクトを進めるに当たっては、関係者や地元地権者と協働したまちづくりを進めることが肝要であると認識しており、事業の進捗にあわせて専任の担当者を置く新たな執行体制の検討を行い、地区整備計画に取り組んでいく。
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by p3sisetu | 2008-08-09 23:15 | 情報

武田問題 チラシ

武田問題対策連絡会は、
7月21日、藤沢、鎌倉市民などが連携して住民の健康と環境保全に問題がある武田薬品新研究所建設に対して働きかけをおこなう、団体・個人加盟の連絡会として発足しました。http://www.shounan.biz/

P3施設を考える会(藤沢)、http://p3sisetu.exblog.jp/
湘南の環境を守る会(鎌倉)、
藤沢エコネット(藤沢)、http://comcom.jca.apc.org/econet/
その他の団体 が協力しています。

これからの予定は
①武田薬品・県・市へ質問・要望書提出  
②公開討論会   
③署名運動 
④条例制定要望  
などを計画しています。

連絡先 
青柳080-5099-4246 
木村080-2092-3396 
平倉090-4502-1190 

武田問題対策連絡会ニュース第1号 (2008.8.1)

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湘南の地に危険な
汚染廃棄、汚染排水、動物償却煤煙を放出


不安がいっぱい 武田薬品巨大研究所 建設!

武田薬品は、大阪とつくばにある研究所を統合して、武田薬品工場跡地の藤沢・鎌倉地域に、HIVや炭素菌,新型肺炎(SARS)などのウイルスも扱える危険レベルの高いバイオ実験施設(P3施設)や放射性物質を扱うRI施設を含む巨大な研究所を建設しようとしています。
 建設予定地は、周辺に民家やマンション、学校、駅があり、隣接して総合病院や福祉施設の建設が予定されている人口密集地で、こうした地域に排気排水放出型の巨大研究施設を建設することは、住民の健康と環境保全にとってきわめて危険性が高いと思われます。

①汚染空気が大量に周辺地域をよごす?

建坪約1000坪~1600坪、高さ39mの巨大実験棟が15棟、そこからの排気は1時間に東京ドーム6.5個分(800万m3)という途方もない量です。化学実験、バイオ実験、動物実験の研究室から、フィルターを通り、スクラバー洗浄した湿った空気が外部に排気されます。実験室の中は、常に外からの新鮮な空気が入り、実験後の危険性のある空気は外部に強制排気されます。
 実験室のHEPAフィルターは0.3μm(ミクロン)以上のものを99.97%捕捉しますが、ほとんどのウイルスはそれより小さく、漏れる可能性があります。大量の実験動物を焼却する焼却炉からは臭気、ダイオキシンが懸念されます。

②バイオ汚染排水が境川から江の島に?

1日に公共下水道へ50mプール1個分(2200m3)と空気中に2000m3もの水蒸気を放出するにもかかわらず、県は環境影響調査をしていません。公共下水処理施設(藤沢市大清水浄化センター)はバイオ・遺伝子組み換え生物を処理することができないので、研究所から境川を流れて江の島にそのまま垂れ流されると同じです。藤沢市は武田薬品と公害防止のため、葉山市長時代の1978年、洗浄・冷却・ボイラー用など工程排水は市の処理施設に流し込まないとの協定書を結んでいます。ところが、研究所の排水は工場排水ではないとして、藤沢市は受け入れる方針で、境川沿いなど周辺住民の生命の安全を危うくしようとしています。

③ 東海地震など災害時はどうなる?

建設予定地は大地震時、液状化危険度大の地域。もし病原菌や遺伝子組み換え生物が漏れたら、人口密集地なので瞬く間に広がり、取り返しがつかなくなります。震度7を想定して建設するといいますが、建物のゆがみ、ひび割れも許されないバイオ実験施設です。原子力発電所と同程度の建物構造が求められます。人為的災害(ヒューマン・エラー)は各地で多発していて、漏れる可能性は常にあります。

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by p3sisetu | 2008-08-02 23:37 | 情報