バイオ施設を考える


by p3sisetu
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カテゴリ:学習( 7 )

住民対話集会

武田薬品との住民対話集会
12月16日(火) 午後6時30分~9時
藤沢市役所新館7階 第7会議室

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by p3sisetu | 2008-12-16 23:49 | 学習
学習・抗議集会

9月13日(土)10:00~12:00 
藤沢産業センター8F・情報ラウンジ

武田薬品工業への公開質問状に基づく公開討論会 
の予定でしたが、
武田薬品工業からは、全面拒否回答が届きました。
ので、学習・抗議集会に切り替えた集いになりました。

1.抗議声明

2.経過報告

3.講演:バイオハザードの危険性
    新井秀雄さん(バイオハザード予防市民センター代表幹事)
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4.質疑・討論

5.署名運動提案

次回武田問題対策連絡会のお知らせ
9月20日(土)14:00~17:00 藤沢南市民図書館 第1会議室
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by p3sisetu | 2008-09-13 23:47 | 学習

学習会の案内

藤沢エコネットの学習会

連絡をいただいたので転載します

武田薬品研究所建設問題学習会
  7月3日(木) 18:30~20:30
  場所:藤沢市民会館、教養室
  お話:松井安俊さん(P2施設経験研究者)
  参加費:300円
藤沢エコネット http://comcom.jca.apc.org/econet/

松井安俊さん
日本科学者会議事務局次長
元・産業技術総合研究所
専門:環境科学

(by 青柳)
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by p3sisetu | 2008-07-01 22:50 | 学習

公聴会リハーサル

   武田薬品新研究所建設問題に係わる
公聴会リハーサルのお知らせ



公述申出人のほとんどが未経験者と予想されるため、公聴会の練習会を設けました。なお、学習会も兼ねる予定です。

  
主催  P3施設を考える会

日時   6月29日(日)、午前9時半~12時

会場   藤沢市村岡公民館3階多目的室 


公述申出人はこの機会をご活用ください。また一般の方の参加も歓迎します。
なお、公述申出人でこの機会を利用される方は、その旨ご一報ください。
連絡先……080-2092-3396

◆関連サイト「山影冬彦の漱石異説な世界」
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~yamahiko/


   
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by p3sisetu | 2008-06-24 17:00 | 学習

武田「見解書」検討会

   武田「見解書」検討会


 6月7日(土)午前9時半~11時、藤沢市村岡公民館3階多目的室にて、P3施設を考える会の主催で武田「見解書」についての検討会を開催します。

 なお、不明な点はP3施設を考える会事務局℡080-2092-3396までお問い合わせください。
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by p3sisetu | 2008-05-31 16:37 | 学習
武田薬品新研究所建設学習会

4月19日(土)13:30 市民会館 和室 資料代300円
問題提起 小林麻須男(藤沢エコネット環境影響部会)と研究者
      「汚染排出物処理からみる武田薬品研究所建設の危険性」
   http://www.cityfujisawa.ne.jp/~yamahiko/kobayasi14.html

※「藤沢エコネット」(藤沢市環境運動市民連絡会議) HPより
http://comcom.jca.apc.org/econet/


JR藤沢駅と大船駅の中間に武田薬品工業の巨大な新研究所が建設されようとしています。
4回の説明会が行われ洩れたら危険な実験施設を含むことが分かりました。

1. 市街地の近くに危険な実験棟をつくってよいでしょうか?
JR駅から近距離に、病原性や伝播性の強い微生物や遺伝子組み換え生物等の高度な拡散防止措置が必要なP3レベルの実験棟3棟、放射性同位元素を扱うRI実験棟3棟など危険度の高い実験棟建設。

2. 焼却炉2基からは排出ガス・ダイオキシンも発生!
焼却施設は、実験用器材、実験用動物死体など、有害細菌などが含まれている危険性の高い物質の焼却施設です。

3. 排水を公共下水道に流していいの!上水4500m3を使い、Ⅰ日2200M3もの排水が市の公共下水道に流れ込 む。その危険性は?

4 交通渋滞と大気汚染悪化はどうなるの? 1日900台の自動車出入りで浮遊粒子状物質、二酸化窒素の悪化、交通渋滞 が?
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by p3sisetu | 2008-04-19 22:15 | 学習

研究所のP3施設

私たちの街に、武田薬品工業の新研究所が建設されようとしています。
(JR藤沢駅と大船駅の中間 人口密集地)
近隣住民への説明会の場で、、「P3施設」 のことを知りました。

説明会に参加して聞いたけれど、、、よく分からなかった、、、

武田薬品工業の新研究所に建設されるP3施設の学習会
4月5日(土)13:30~
名店ビル6階 イベントホール

講師 新井秀雄さん(元国立感染研究所研究員)、
    川本幸立さん(バイオハザード予防市民センター事務局長)
    http://www.k5.dion.ne.jp/~kawamoto/

司会 植木ゆうこ市議
    http://uekiyuko.cocolog-nifty.com/blog/


参加していた超党派の市議さんたちに期待します。
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講師

新井秀雄
(バイオハザード予防市民センター 代表幹事)
(元 国立感染症研究所 主任研究管)
  http://www.nih.go.jp/niid/

川本幸立
(バイオハザード予防市民センター 事務局長)
(一級建築士)(県会議員・千葉ネット)
http://homepage2.nifty.com/bio-anzenken/

参照 上記HPより 
バイオ施設とは、 衛生研究所、大学医学部の研究所及び動物実験施設、製薬会社の研究所及び工場等を指します。
これらの施設には必ず「封じ込め施設」(P2またはP3実験室)という
人体にとって有害な病原体や遺伝子組み換え微生物や動植物を実験し、
放射性物質を扱う研究室が設置されています。

これらの実験施設は分かっているだけで全国に約千箇所、
実験室はその数倍の数千室あると思われます。
近くにこれらのバイオ施設がある方は、
このホームページをどのページからでも読んでみてください。
また、近隣に新しいバイオ施設の設置が計画されているという情報がありましたら
是非当センターにお知らせください。

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バイオテロ対策に名を借りた情報の国家秘密化、監視社会化、基本的人権の侵害に反対する

1. HIV、エボラウイルス、病原性大腸菌O-157、BSE(牛海綿状脳症)プリオン、鳥インフルエンザウイルス、SARSウイルス等、今、私たちはその由来や出現の理由が不明であり治療法も確立していない未知の病原体が次々と出現する時代に生きている。

2. SARS問題は、未知の病原体出現に関わる様々な問題を投げかけた。SARSウイルスが組換え操作による産物である可能性さえも指摘され、またWHOの制圧宣言後に各地で実験室感染が相次いだ。病原体やバイオテクノロジー関係の実験・検査をしている施設が新たな感染源となる可能性とともに、科学的根拠の欠如とリスク情報の非開示の中で、社会的パニックの発生、感染者等に対する差別や排除、患者の人権を無視した強制的隔離政策、などの問題の発生が案じられる。

BSE問題では、全頭検査見直しを巡って、米国政府や産業界からの圧力の下、いわゆる「リスク評価」の非科学的な側面や予防原則の軽視が、食の安全を求める消費者より強い批判を浴びている。

一方、この20年あまりの間、病原体を扱ったり遺伝子組換えを行う施設(以下、バイオ施設という)からのバイオハザード(生物災害)を危惧しバイオ施設の立地規制や実験差し止め、安全情報の開示を求める市民運動が全国各地で活発に行われてきた。

3. しかし、日本には未だこうしたバイオハザードに対する市民の不安を解消するシステムは整備されてはいない。「突発出現病原体の時代」と言われる今日、これらシステムの整備は緊急の課題である。

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by p3sisetu | 2008-04-05 23:13 | 学習