バイオ施設を考える


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横浜P3研究所を考える会

以下、
「横浜P3研究所を考える会」の竹岡さんから、
「学習会」のお知らせをいただいたので転載します。
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学習会のお知らせ
武田薬品P3施設新研究所とは?

日時  2008年12月14日(日) 13時~15時
会場  神奈川地球市民プラザ 企画展示室(3F)
          (JR本郷台駅前 地図参照 ℡896-2121)
報告者  公聴会公述人
資料代  300円 (参加費無料) (カンパ歓迎)
主 催  横浜P3研究所を考える会
連絡先  竹岡 (栄区、045-891-5268)
      大刀川(戸塚区、090-2238-6423)

 「P3施設」ってご存知ですか?大変危険な病原性の高い鳥インフルエンザ等を扱うことから、物理的に封じ込める必要があるとされており、欧米では、住宅密集地には建設しないそうです。
藤沢市にある武田薬品工場跡地に新しくP3施設を含む研究所が計画され、犬やサルなど大量の実験動物の焼却場も併設されます。この研究所の周りは住宅密集地であり、近くには小中学校や幼稚園、県立フラワーセンターのほかに大きな病院の建設も予定されているのです。病原菌が排水・排気として外部に漏れた場合、近隣住民に予想もつかない生命の危険がおよぶものと考えられています。
 現在、藤沢市、鎌倉市及び横浜市(栄区・戸塚区の一部)にまたがる広い地域がP3施設研究所の影響下にあることがわかっています。当該の地域住民だけでなく、周辺からも『よくわからない、怖い、不安…』という声が増えつつあります。一体この研究所はどのようなものを扱い、その処理をどのようにしようとしているのか、またP3施設とはどういうものなのか等、共に学習しましょう。まずは、知ることから!ぜひ誘い合ってご参加下さい。

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by p3sisetu | 2008-12-02 23:39 | 情報