バイオ施設を考える


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村岡地区まちづくり説明会

村岡地区まちづくり説明会

日 時  8月9日(土)10:00~
場 所  村岡公民館 1階ホール
事務担当  藤沢市役所都市整備課 古澤、高橋、高森
        50-3543

おしらせは、村岡地区の町内会に回覧されました。
参加者は少なかったようです。
武田問題に関心を持つ市民も参加し、発言したそうですが・・・

「新駅」推進の方々は、、
武田薬品工業新研究所の進出決定を歓迎しているのでしょうか?

 「村岡地区まちづくり会議」 が発足するそうです。
委員の構成は、
4町内会(宮前・小塚・小塚東・高谷)の公募11名と町内会代表8名、
農協生産班代表3名、学識経験者3名の25名。
※公募委員の受け付けは9/8~9/22

4町内に限った委員たちが、
村岡地区のまちづくりを検討するのですか?
なんだか変・・・
まず結論ありきの会議になりませんように。
利便性や活性化より、「いのちとくらし」を優先して欲しいと願います。

この日の説明に使われた資料は、
6月の「建設常任委員会資料」で配布されたものです。
藤沢市のHPで見ることができます。(PDF)
※以下に、画像にして載せます。
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参考資料
■藤沢市議会だより 一般質問■
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/gikai/070725/ippan1.html

No186
5月臨時会 6月定例会

村岡新駅設置
全体整備構想検討委員会
8月までに立ち上げを予定

質問 
村岡新駅を中心とするまちづくりに向けた調査・検討と今後の体制について聞きたい。

答弁 
 村岡新駅の設置に関しては、ふじさわ総合計画2020及び本市都市マスタープランにおいても、その設置の検討が必要であるとしており、この新駅の設置により藤沢駅に集中する交通の分散化はもとより、村岡地区の交通利便性は格段に向上することになる。

 村岡新駅の開設後は、隣の鎌倉市深沢地区の交通の利便性も飛躍的に向上するとともに、新たな駅利用者も多数見込まれるため、新駅を中心とする村岡地区と鎌倉市深沢地区のまちづくりは、新たな拠点として不離一体な地域関係にあることから、両市が協働し、連携する中で、両地区全体の広域的な整備構想づくりに取り組むことが必要な状況に至っている。したがって、両市に関係する新たな広域的都市の形成を目指すことから、国土交通省、神奈川県、JR東日本及び鎌倉市と本市などで構成する(仮称)村岡・深沢地区全体整備構想検討委員会を8月までには立ち上げる予定で、現在協議を進めている。この委員会の主な作業としては、両市においてこれまでに策定された基本構想等の既往の調査内容の整理を行うとともに、新たに広域的な都市構造の視点から、両地区が目指すべき都市拠点としての地区の将来像やまちづくりのコンセプト、土地利用の方針等や、それら将来像を支える都市基盤整備の方向性を検討
し、両地区の整備構想(案)の策定を年度内に予定している。 

 今後の執行体制については、その村岡・深沢地区整備構想(案)に基づき、20年度より、村岡新駅を中心とした村岡地区の新たな広域的都市拠点としての地区整備計画の策定に着手することになる。このプロジェクトを進めるに当たっては、関係者や地元地権者と協働したまちづくりを進めることが肝要であると認識しており、事業の進捗にあわせて専任の担当者を置く新たな執行体制の検討を行い、地区整備計画に取り組んでいく。
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by p3sisetu | 2008-08-09 23:15 | 情報