バイオ施設を考える


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読書会のお知らせ

『タケタのタタリ 湘南蛇物語』の読書会を開催します。

日時  2011年4月10日(日)10時~12時
場所  村岡公民館3階第2談話室


参加申し込みは080-2092-3396(山影)まで
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# by p3sisetu | 2011-03-06 14:35
「山影冬彦の漱石異説な世界」
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~yamahiko/
「危ない武田情報」
「タケタのタタリ 湘南蛇物語」 1~72
  いよいよ佳境に入って……

〔出版案内〕
山影冬彦『タケタのタタリ 湘南蛇物語』 
彩流社刊 四六判 240頁 定価1800円 2011年2月刊行

内容紹介  江ノ島鎌倉で知られる風光明媚な湘南は、閑静な住環境をもそなえている。その湘南の町中に、日本の製薬業界を代表する薬品会社が東京ドームに数倍する巨大な研究所の建設を計画した。中では創薬研究のため、国内最高度に危険な遺伝子組換実験やRI実験や動物実験等が組み合わされて実施され、それら諸実験で使用される空気も水も周辺地域にまき散らされる構造だという。これは一大事、服用後の害として知られる薬害が服用もしない前から創薬公害という形で発生しかねないと住民は恐れ、建設反対運動に立ち上った。
 本作品は、一方で、こうした現実の動きに取材しているが、他方で、安珍・清姫の道成寺物語、上田秋成『雨月物語』、泉鏡花『南地心中』、森鷗外『蛇』、夏目漱石『行人』等、蛇に絡む文学作品や、湘南地方に伝わる大蛇伝説「影取おはん」にも取材している。そのため、作品は、虚実とりまぜた根も葉もある虚構小説(フィクション)と性格づけられよう。
 作品の構造は、物語の中にもう一つの物語があるという「劇中劇」である。すなわち、湘南の町中につぎはぎ増築された巨大バイオ実験場が、影取おはんとその末裔の大清水おらんらの新種大蛇=蛇族郎党や、その助っ人の江ノ島お龍にたたられて、ついに操業停止へと追い込まれ、廃墟と化すという筋書きの蛇芝居をめぐって展開される。
 作品は全六章から構成される。
 「第一章 脱線」では、視点的人物の速見淀治が、影取おはん大清水おらんの縁者である水底 紅と登黒真紀を呼び込んだため、巨大バイオ実験場建設に反対する住民運動の会合において瓢箪から駒式に蛇芝居構想が持ち上がる。
 「第二章 たたき台本」では、速見淀治による蛇芝居の台本作成過程が描写される。影取おはん役には水底 紅、大清水おらん役には登黒真紀がそれぞれ内定する。
 「第三章 蛇芝居第一幕」では、「蛇降る湘南新名所 魔界奇っ怪デッカイ実験場、その実、妖怪排気排水塔、妖気怪水空中散布の因果応報、奇想天外黒雲靡く十五夜臨月蛇身の面妖紅斑」という蛇のように長い演題の蛇芝居の公演とその結果が描写される。
 「第四章 蛇芝居第二幕へ」では、第一幕への反響から第二幕の構想が持ち上がり、道成清美による巨大バイオ実験場側からの内部告発も起こる。
 「第五章 江ノ島詣」では、主要登場人物による江ノ島散策が第二幕の取材に結実し、江ノ島お龍の登場となる。江ノ島お龍役には道成清美が浮上する。
 「第六章 虚と虚の虚」では、危機管理無能力外国人所長の下、巨大バイオ実験場の自壊的廃墟化が蛇芝居の中に展望される。
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# by p3sisetu | 2011-01-22 16:00 | 情報

月例会のお知らせ

「P3施設を考える会」の月例会は、細々ながら、続いています。
参加者は少ないものの、けっこう有意義な情報交換・意見交換になっています。
 
7月から、月例会の曜日を変更しましたのでお知らせします。
月例会:第一日曜日 10:00~12:00
場 所:村岡公民館 (2階第2和室・・・予約しやすいへやだから)
※8月2日(日)は第2和室を確保してあります。

 なお、8月22日あたりに
シンポジウム「バイオ施設の安全管理を考える」を企画しようと考えています。→ 延期になりました。
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# by p3sisetu | 2009-07-07 23:00 | 会議

第3回武田住民対話集会

第3回武田住民対話集会

4月19日9:30~  藤沢市役所新館 7Fホール

主なテーマ 
未回答の排水・排気問題 動物実験施設 焼却炉問題 立地条件の適否 
社長への要請事項

藤沢市への再質問状について

主催:武田問題対策連絡会
http://www.shounan.biz/

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# by p3sisetu | 2009-04-19 23:31
連絡をいただきました。
昨日の会合で決めたそうです。

ーーーーーーーーーーーーー
横浜では、「横浜P3 研究所を考える会」を改称し、
     「横浜バイオ施設を考える会」にしました。
会員は、現在20名強です。
武田薬品と話の場を持つ予定です。
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# by p3sisetu | 2009-01-26 23:56 | 情報

月例会1月10日 報告

月例会1月10日 報告
10回目の会議です

1月10日(土)10:00~12:00
村岡公民館3階 第一談話室

◆今日の情報交換
○新顔さんが参加され、会のこと、連絡会のことなど確認しあいました。

○「バイオサミット」などの企画について語り合いました。

○武田薬品工業との第1回住民対話集会(08.12.16)がありました。
企業の姿勢について、いろんな感想が出ました。

○映画『感染列島』 が、1月17日より全国東宝系にて全国公開されます。
 今年の冬はインフルエンザが猛威をふるうことが予想されているので、感染予防は必要ですが、そのための研究も大切なのですが・・・

※参考: 映画『感染列島』オフィシャルサイト
http://kansen-rettou.jp/


◆次回は
2月7日(土)10:00~12:00
村岡公民館の会議室です。
テキストは、 『教えて! バイオハザード』
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# by p3sisetu | 2009-01-10 23:51 | 会議

対話集会の記事

カナロコ  ローカルニュース
初の対話集会を開催/武田薬品新研究所計画で
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiidec0812436/
社会 2008/12/17

 武田薬品工業(大阪市)が藤沢市村岡東と鎌倉市岡本にまたがって建設を予定する新研究所をめぐり、計画の見直しなどを求めている周辺住民らでつくる「武田問題対策連絡会」と、同社が話し合う初の住民対話集会が十六日夜、藤沢市役所で開かれた。

 同連絡会と同社の幹部らが質疑応答する形で行われ、約百十人の市民らが参加。関係法令の順守などで理解を求める武田側と、「安全性を担保する説明としては不十分」とする住民側の議論は、一回目の対話では物別れに終わった。

 住民側は、最も懸念しているバイオ実験による災害の可能性を繰り返し指摘。研究所から外部に出る排気、排水などの安全を問いただした。

 これに対し、武田側は関係法令などが定める基準よりも厳しい社内基準を設け、安全性を確保するなどと返答。またウイルスを使う実験の危険性について、武田側は「病原性のウイルスではなく研究者が安全な実験用のウイルスを使う」などと説明した。
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# by p3sisetu | 2008-12-17 23:08 | 資料

住民対話集会

武田薬品との住民対話集会
12月16日(火) 午後6時30分~9時
藤沢市役所新館7階 第7会議室

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# by p3sisetu | 2008-12-16 23:49 | 学習

横浜の活動

横浜の「P3研究所を考える会」 に参加しました。

司会の竹岡さん
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パワーポイントを使って説明する当会の木村さん
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# by p3sisetu | 2008-12-14 22:44 | 情報

月例会12月6日 報告

月例会12月6日 報告
9回目の会議です

12月6日(土)10:00~12:00
村岡公民館3階 第一談話室

今日の情報交換は、
昨日の、藤沢市議会民生常任委員会の話題が中心でした。
多くの市民が傍聴していたので、いろんな感想が飛び交いました。

新聞記事(毎日、神奈川)


◆次回は
1月10日(土)10:00~12:00
村岡公民館の会議室です。
テキストは、 『教えて! バイオハザード』

注意! 定例会は第1土曜日午前と決めましたが、
1月は、3日ではなく、10日(第2土曜日)に変更しました。


◆当会の募集チラシ
11月の例会で作成したチラシは、
村岡公民館ふれあいまつりで張り出すことはできませんでした。
その後少し手直しして、公民館1Fに常設展示してあります。
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◆参考:藤沢市議会(定数36人)
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/gikai/
民生常任委員会(9人)
 委員長 柳田秀憲、 副委員長 加藤 一
 委員 植木裕子、 加藤なを子、 熊倉旨宏、 松長泰幸、 山口幸雄、 竹内康洋、 鈴木明夫

藤沢市議会は、委員会のインターネット中継がないので残念です
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# by p3sisetu | 2008-12-06 23:12 | 会議

横浜P3研究所を考える会

以下、
「横浜P3研究所を考える会」の竹岡さんから、
「学習会」のお知らせをいただいたので転載します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
学習会のお知らせ
武田薬品P3施設新研究所とは?

日時  2008年12月14日(日) 13時~15時
会場  神奈川地球市民プラザ 企画展示室(3F)
          (JR本郷台駅前 地図参照 ℡896-2121)
報告者  公聴会公述人
資料代  300円 (参加費無料) (カンパ歓迎)
主 催  横浜P3研究所を考える会
連絡先  竹岡 (栄区、045-891-5268)
      大刀川(戸塚区、090-2238-6423)

 「P3施設」ってご存知ですか?大変危険な病原性の高い鳥インフルエンザ等を扱うことから、物理的に封じ込める必要があるとされており、欧米では、住宅密集地には建設しないそうです。
藤沢市にある武田薬品工場跡地に新しくP3施設を含む研究所が計画され、犬やサルなど大量の実験動物の焼却場も併設されます。この研究所の周りは住宅密集地であり、近くには小中学校や幼稚園、県立フラワーセンターのほかに大きな病院の建設も予定されているのです。病原菌が排水・排気として外部に漏れた場合、近隣住民に予想もつかない生命の危険がおよぶものと考えられています。
 現在、藤沢市、鎌倉市及び横浜市(栄区・戸塚区の一部)にまたがる広い地域がP3施設研究所の影響下にあることがわかっています。当該の地域住民だけでなく、周辺からも『よくわからない、怖い、不安…』という声が増えつつあります。一体この研究所はどのようなものを扱い、その処理をどのようにしようとしているのか、またP3施設とはどういうものなのか等、共に学習しましょう。まずは、知ることから!ぜひ誘い合ってご参加下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
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# by p3sisetu | 2008-12-02 23:39 | 情報

第1回・住民対話集会

武田問題対策連絡会から
12/16第1回武田問題住民対話集会案内

新研究所建設問題で、武田薬品工業と
第1回・住民対話集会
をおこないます

武田薬品工業の新研究所建設に関し、先に、当会が8月に発表した127項目の公開質問状をめぐり、武田薬品工業との間で、公開討論会開催の話し合いを進めて参りましたが、この程、話し合いがまとまり、下記により第1回・住民対話集会を開催する運びとなりました。
バイオという新分野の研究が、人口密集地で、しかも大規模な研究施設で行われる武田薬品研究所建設の安全確保について、市民の立場でじっくり話し合いたいと思います。
 今回の対話集会は、藤沢市の協力も得て、市役所新館第7会議室で開催することになりました。これまで当会の活動にご協力いただいた方や武田問題に関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。

①、日時  12月16日(火) 午後6時30分~9時
②、場所  藤沢市役所新館7階 第7会議室(150名規模)
③、第1回・住民対話集会の進め方
      当会が提出した127項目の公開質問状の内、住民の命・健康と安全確保に関係する排水問題、排気問題、焼却炉の臭気問題に絞って、第1部は、パネルディスカッション方式で双方の代表が問題点を深め、第2部は、会場からのご意見・ご質問を受け付けることとします。なお対話集会は、第2回目以降も予定していますので、問題点が残された場合は、そこで解明する事とします。
④、その他 会場で、若干の資料代をいただくことがあります。

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# by p3sisetu | 2008-11-29 23:16 | 情報
武田薬品新研究所の完成予想図
立体図なので、その大きさが実感出来ると思います。
(長さ約400m×幅約200m×高さ43m)
出典は、武田薬品住民説明会資料より
作成・小林
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# by p3sisetu | 2008-11-15 23:10 | 資料

月例会11月1日 報告

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村岡公民館1階ホールの前は、開始を待つ人、人、人、でいっぱい。
この人ごみは? この人気は?
P3会議の参加者ではありません。
来週は「ふれあいまつり」で、今日は福祉バザーなのです。


月例会11月1日 報告
8回目の会議です

11月1日(土)10:00~12:00
村岡公民館3階 第一談話室

今回、初参加者があり、まずは自己紹介。
そして、会の経過と、「連絡会」の情報交換。

村岡公民館まつり 「ふれあいまつり」(11/8~9)に向けて話し合い。
今回はサークル登録が間に合わなくて、展示は出来ません。
各自が、まつりに参加して自由にチラシを撒こう、ということになりました。
話題提供と、当会の存在をアピールしよう。

チラシは、公民館掲示用に作成した「会員募集ポスター」を
そのまま使うことにしました。
村岡地域に限定することなく、会員を増やしたい。
話題を提供して、広く知って欲しい。

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会の方針は、学習を中心に情報交流を進めたい。
ほとんど知られていない現状なので、
いまのところ、村岡地域の感触は、「武田さん」に好感度?

連絡会で進めている「請願署名」に関して、
当会としても署名集めに協力する。
※木村さん(当会の事務局長)が、
「連絡会」の共同代表として、新聞報道などに名前が出ている。

◆次回は
12月6日(土)10:00~12:00
村岡公民館の会議室です。
テキストは、 『教えて! バイオハザード』
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# by p3sisetu | 2008-11-01 23:07 | 会議

月例会10月4日 報告

月例会10月4日 報告
7回目の会議です

10月4日(土)10:00~12:00
村岡公民館3階 第一談話室

○経過報告・村岡公民館のサークル登録完了
 ※さっそく、インターネットで次回の予約をしました。
  (↑公民館入口に設置されている端末から)
 次回は、11月1日(土)10:00~12:00

 村岡公民館のサークルとして、
 サークル紹介など、PRの方法を検討中です。
 今年度は、登録が遅かったので、公民館まつりには参加できず残念。

○経過報告・武田問題対策連絡会の状況

○学習 バイオ研究の光と影について話し合いました
 ◆新聞記事を読む
 日本生まれの「ヒト化マウス」、医薬品開発の切り札に
 朝日新聞 2008年09月15日(月)
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○今後の学習テーマ 
 テキスト案 
 教えて!バイオハザード―基礎知識から予防まで
 バイオハザード予防市民センター
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# by p3sisetu | 2008-10-04 23:43 | 会議

横浜P3研究所を考える会

(投稿・竹岡)
2008年9月27日
本日、「横浜P3研究所を考える会」を立ち上げましたので、お知らせします。

1.横浜地区において、武田薬品のP3施設に関して、様々な活動をしていきます。
2.団体として、「武田問題問題連絡会」に参加致します。
3.代表 竹岡健治

よろしくお願い致します。
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# by p3sisetu | 2008-09-27 19:10 | 情報

イラスト

イラスト1枚つくりました。 (戸上)
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# by p3sisetu | 2008-09-23 15:14
第7回 武田問題対策連絡会
9月20日(日)14:00~
藤沢市南図書館 会議室

1.9.13抗議集会の報告
  資料:新聞報道 (9.14 毎日、神奈川)

2.9.13以後の経過報告

 ○抗議声明を武田に届け、記者会見をした。9.16
  資料:新聞報道 (9.17 朝日、東京)

 ○自治町内会の動き
  工事説明会を受けたが、安全の根拠となるデータを示してほしいと要望。
  後日、会社側と話し合い、町内の住民説明会を開く予定。
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 ○藤沢市議会本会議で一般質問 9.18 柳沢議員(共産) 
  参考:藤沢市議会HP(一般質問の件名及び要旨)
   1 村岡地区のまちづくりについて
    (1)村岡地区都市拠点総合整備事業について
    (2)武田薬品工業新研究所建設について
  ↑の報告は加藤市議より
  市側の答弁(吉田惨事&杉淵部長)は、企業の言い分と同じ?
  工事着工予定(11.1)の許可に関しては、県の環境評価も考慮?

3.署名活動などについて話し合い・・・継続

4.提案 横浜弁護士会へ人権救済を申請したい
  住民の健康が損なわれようとしているので、企業に意見を言ってほしい
  →弁護士が調査して意見を言う

次回 10月4日(土)18:00 学習文化センター3F会議室
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# by p3sisetu | 2008-09-20 23:30 | 会議

新聞報道

神奈川新聞 より

カナロコ ローカルニュース 社会 2008/09/13
見直し求め住民が署名集めへ/藤沢、鎌倉の武田薬品新研究所計画
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiisep0809380/

 武田薬品工業が藤沢市と鎌倉市にまたがる同社湘南工場跡地に計画する新研究所について、近隣住民による「武田問題対策連絡会」は十三日、藤沢市内で学習・抗議集会を開き、計画見直しを求め署名を集める会を発足させる考えを明らかにした。

 集会は同市藤沢の藤沢産業センターで開かれ、両市の市議を含む五十人が参加した。当初、連絡会は公開討論会として武田側に参加を求めたものの「(住民説明会や公聴会などで)今日までに十分説明している」と拒否されたため、集会に変更した。

 出席者からは「排出される空気に有害物質が含まれる恐れがある」「武田側の対応は不誠実」などの意見が相次いだ。講演した市民団体「バイオハザード予防市民センター」代表幹事の新井秀雄さん(66)は「研究所のフィルターはウィルスを完全に除去できず、現在の技術では仮に外に漏れ出ても、すぐに検出できない」と述べた。

 新研究所は鳥インフルエンザやエイズなどの感染症の実験も行える「P3レベル実験室」を備え、二〇一〇年度の完成予定。遺伝子組み換え技術や病原性微生物を活用した創薬研究などを行うという。


■参考 カナロコ ローカルニュース 政治・行政 2008/09/09
武田薬品の実験室めぐる陳情採択/鎌倉市議会常任委
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiisep0809265/

 武田薬品工業が藤沢、鎌倉両市にまたがる土地で計画中の「P3レベル実験室」を備えた新研究所について、鎌倉市議会観光厚生常任委員会は九日、市に対し武田側に(1)住民に実験活動内容の説明(2)バイオ災害対策の研究と住民とのコミュニケーションの徹底―などを求める陳情を賛成多数で採択した。陳情は住民で組織する「湘南の環境を守る会」(斉藤勝彦代表)が提出した。

 陳情の理由について住民側は(1)大規模な動物実験室と実験済み動物の火葬場を持つ巨大なバイオ研究所であるのに、武田側は人口密集地に必要な対策を分析としたとはいい難い(2)武田側は住民の心配や不安、疑問に真正面から答えようとする姿勢がみられない―などと主張している。

 同日の常任委では委員から「市も住民の不安を払拭(ふっしょく)すべく武田側と協議すべきだ」との意見のほか、「県に提出した意見書の返事を待ってから石渡徳一鎌倉市長は対応すべきでは」などの声があった。

 研究所は同社湘南工場を解体した跡地に二〇一〇年度の完成を予定。遺伝子組み換え技術や病原性微生物を活用した創薬研究などを行う計画で、一部住民から反対や不安を訴える声が上がっている。


■参考 カナロコ ローカルニュース 社会 2008/08/30
新研究所は11月1日に着工予定/武田薬品工業
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiiaug0808748/

 武田薬品工業が藤沢市村岡東と鎌倉市岡本をまたぎ計画する「P3レベル実験室」を備えた新研究所建設について、同社が十一月一日の着工を予定していることが三十日までにわかった。

 同社が予定地前に掲示している事業予告板などによると、湘南工場の解体工事を十一月一日に開始。研究所の新築工事には来年四月から入る予定という。同社側は二十八、二十九日に地元で住民向け説明会を開き、スケジュールを伝えたという。この際、「予定地から五十メートル以内に住んでいない」などとして、住民の一部の出席を拒否したという。

 研究所は同社湘南工場を解体した跡地に二〇一〇年度の完成を予定。遺伝子組み換え技術や病原性微生物を活用した創薬研究などを行うといい、一部住民から反対や不安を訴える声が上がっている。
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# by p3sisetu | 2008-09-14 23:19 | 情報

新聞報道

毎日新聞 2008年9月14日 地方版 より
■武田薬品:研究所建設問題 建設に抗議、署名活動案を承認 藤沢で集会 /神奈川
http://mainichi.jp/area/kanagawa/archive/news/2008/09/14/20080914ddlk14040132000c.html

武田薬品:研究所建設問題 建設に抗議、署名活動案を承認 藤沢で集会

 人体に危険性がある微生物を扱う「P3レベル」実験施設を含む武田薬品工業新研究所(藤沢、鎌倉両市)の建設に反対する学習・抗議集会が13日、藤沢市の藤沢産業センターで開かれ、市民約50人が集った。

 主催の対策連絡会が「11月1日に強行しようとする新研究所建設を阻止する」との抗議声明を読み上げ開会した。

 市民からは「人口密集地につくって大丈夫か」との質問が出て、講師の新井秀雄バイオハザード予防市民センター代表幹事は「米ユタ州の砂漠に造るのを市民に阻止された例もある」と答えた。重病の家族がいる出席者からは「発病には時間がかかる。『藤沢病』が出てからでは遅い」「なぜ、藤沢でなければいけないのか」など、活発な意見が出た。

 最後に「病原体や遺伝子組み換え生物、有害薬物を排出しないなどの安全が保証されないかぎり新研究所設置を認めない」との署名収集を進める活動提案が承認された。【永尾洋史】
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# by p3sisetu | 2008-09-14 23:15 | 情報
学習・抗議集会

9月13日(土)10:00~12:00 
藤沢産業センター8F・情報ラウンジ

武田薬品工業への公開質問状に基づく公開討論会 
の予定でしたが、
武田薬品工業からは、全面拒否回答が届きました。
ので、学習・抗議集会に切り替えた集いになりました。

1.抗議声明

2.経過報告

3.講演:バイオハザードの危険性
    新井秀雄さん(バイオハザード予防市民センター代表幹事)
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4.質疑・討論

5.署名運動提案

次回武田問題対策連絡会のお知らせ
9月20日(土)14:00~17:00 藤沢南市民図書館 第1会議室
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# by p3sisetu | 2008-09-13 23:47 | 学習

新聞報道

毎日新聞 2008年9月13日 地方版 より
■武田薬品:研究所建設問題 対策連絡会、反対署名募る方針 対話路線を転換 /神奈川
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20080913ddlk14040229000c.html

武田薬品:研究所建設問題 対策連絡会、反対署名募る方針 対話路線を転換

 ◇討論会出席、会社側拒否で

 人体に危険性がある微生物を扱う「P3レベル」実験施設を含む武田薬品工業新研究所(藤沢、鎌倉両市)の建設問題で、市民らでつくる対策連絡会は11日夜、新研究所建設反対の署名を募る方針を決めた。13日に予定していた公開討論会への出席を武田薬品が拒否したことを受け、これまでの対話路線からの転換を余儀なくされた。連絡会は公開討論会を急きょ「学習・抗議集会」に変更する。

 藤沢市民活動推進センターで開かれた同連絡会では、新研究所建設の総責任者、大川滋紀取締役から届いた「今日まで十分説明させていただいたので(公開討論会への出席は)遠慮させていただく」との返事が読み上げられた。同連絡会はバイオハザード問題など127の公開質問状も出し討論会で答えるよう求めていたが、大川取締役は「ほとんどが今までの説明会や見解書の内容と重なる」として答えなかった。

 「住民の理解を得るため積極的な情報提供が重要」との新研究所建設環境影響予測評価書案への意見書が横浜、藤沢、鎌倉3市長から知事に提出されていることも報告された。市民らからは「武田のゼロ回答は行政の姿勢と逆」「もはや話し合う余地はないのかも」などの意見が出た。

 13日午前10時から藤沢産業センター8階で開かれる学習・抗議集会では「病原体や遺伝子組み換え生物を排出しないと約束しないかぎり新研究所は受け入れられない」との署名文案を提示し、出席者の意見も取り入れる方針。【永尾洋史】
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# by p3sisetu | 2008-09-13 07:10 | 情報
第6回 武田問題対策連絡会

9月11日(木)18:00~
藤沢市民活動推進センター A会議室

※「武田問題対策連絡会」は、
藤沢市市民活動推進センター登録団体に登録しました。
(団体番号20541 登録日:9/1/2008)
登録団体データベース


 先日武田から、公開質問状には回答せず、公開討論会にも出席しないとの回答がありました。
 そこで、13日は抗議集会に変更することにしました。
今までの経過をお知らせすると共に、問題点をわかりやすくスライドで説明し、バイオハザードに関して、専門家から説明を受ける学習会を行い、抗議声明を出すとともに、署名運動を始めること、周辺住民に広く訴えること、また医薬関係者など内外に向けて、武田の反社会的態度を明らかにすることなどを提案する計画しています。
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# by p3sisetu | 2008-09-11 23:36 | 会議